今回は、東京ヴェルディの本拠地「味の素スタジアム(味スタ)」に行ってきました!
このスタジアムはサッカー日本代表戦もよく開催されているので、サッカーファン以外の方にも馴染みあるでしょう。
現在は古豪・東京ヴェルディとFC東京が共同で本拠地にしているスタジアムですが、今回はヴェルディの試合を観に行ってきました!
そこで出会ったおすすめの味の素スタジアムグルメをご紹介、しっかりレポしていきます!
炭火焼きが香ばしい!味スタで食べた絶品「スペアリブ丼」
まずいただいたのが、こちらのスペアリブ丼です。

目の前で香ばしく炭火焼きされたお肉がドカンと乗っています! なんと、72時間もじっくり漬け込まれた特製のお肉らしく、内側まで味が沁みこんでいます。めちゃくちゃ白米と合う……!
スペアリブらしく赤身がメインですが、驚くほど柔らかい! 全然硬くないお肉なので、すんなり噛み切れて大助かりです。(正直僕は、現在虫歯治療中で、肉を噛み切れるか不安でしたが、ちょうどよくありがたい硬さでした……!)
付け合わせには、ナチュラルなフレッシュ野菜もしっかり添えられています。
サニーレタスとゆで卵には、お口をさっぱりさせてくれるレモン風味の爽やか系ドレッシング。 さらに、素材の甘みが引き立つ蒸した人参と玉ねぎも入っていて、脂の乗ったお肉とのバランスよく食べられました!
ヴェルディカラーの限定クラフトビール!5年続く名物「1969BEER」
暑い日、そしてお肉と一緒に楽しみたいのが、やはりキンキンに冷えたビール! 今回は、ヴェルディサポーターに5年以上愛され続けている名物クラフトビール「1969BEER SESSION PALE ALE」をチョイス。

こちらは、東京都三鷹市のビール工房『OGA BREWING』とのコラボビールです。
綺麗な「ヴェルディカラー(緑色)」のビールなんです! 新緑の5月にぴったりな、スタジアムにも映える美しい一杯です。
実はこの緑色、フルーツではなく「国産ケール」を使って表現されているんです。 僕は素材がケール入りと聞き、最初は構ましたが、青臭さはゼロ!非常に爽やかなビールです。
ジューシーなお肉の脂をすっと流してくれる、スタジアムグルメにベストマッチなビールでした。
味の素スタジアム(味スタ)の観戦環境とアクセス
ここで少し、味スタの観戦環境についてもレポします。

味スタは、客席に適度な傾斜があるため、どこの席からでも試合がとっても見やすいです!
また、スタジアム自体のキャパが非常に大きいため、よほどのビッグマッチでない限り「直前までチケットが売り切れない」という隠れたメリットもあります。 数日前に思い立ってチケットを買い、フラッと行くことができるのは地味に嬉しい。
アクセスも抜群で、新宿から電車一本。 最寄りの京王線「飛田給(とびたきゅう)駅」からは、徒歩10分ほどの距離です!
味スタでスタジアムグルメを楽しむための注意点
最後に、味スタでスタジアムグルメを全力で楽しむための注意点を2つご紹介します。
①スタグルエリアは駅から若干遠い!待ち時間にも注意
味スタのスタグルエリアは、飛田給駅から行くと、スタジアムを挟んでちょうど「反対側」に位置しています。
そのため駅から歩いてスタグルエリアに辿り着くまで、少し時間がかかります。
さらに、人気店は列に並んでからフードが提供されるまで、15〜20分ほどの待ち時間が発生することも……。
キックオフ直前は大混雑するので、グルメをゆっくり楽しみたい方は「試合開始の1時間半前」には味スタに到着しておくのがおすすめです!
②日焼けと暑さに注意!
味スタの客席には窓がなく、風が通りにくいため、熱気がグッとこもりやすい構造になっています。
さらに、ゴール裏席は屋根が「ガラス張り」になっているので、日陰ができにくく直射日光がかなりキツいです……。
これからの夏に観戦される方は、帽子や日焼け止め、ハンディファンなど暑さ対策を絶対に忘れないようにしてください!(GWでも暑かった……)
まとめ:味スタのグルメは試合前の景気付けにぴったり!
今回は味の素スタジアムのグルメレポをお届けしました。
美味しいスペアリブ丼と、見た目も鮮やかな緑のクラフトビールで、試合前から何倍も楽しめます!
みなさんも味スタへ行く際は、ぜひ早めに足を運んで、美味しいスタジアムグルメを堪能してみてくださいね!

















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