彦根城を観光する際の拠点として、今回僕が選んだのが「彦根キャッスル リゾート&スパ」です。 とにかく、彦根城が目の前という好立地!
ま実際に泊まってみて感じた、おすすめポイントや注意点を共有します!
①立地:駅から10分、お城まで5分。この近さで混雑を回避できた
とにかくアクセスと立地が抜群です。
- 彦根駅から: 徒歩約10分
- 彦根城の受付まで: 徒歩約5〜10分
この近さだからこそ、ホテルに宿泊して翌朝早起きして「9時台」に彦根城へ向かうという技が使えます。これが大型連休や観光シーズンには大正解の立ち回りになります!
💡 ここがポイント!
大型連休など混雑期は、彦根城天守の入城待ちが「90分」になることもあります。ただ朝9時台に向かった僕は、待ち時間10分で入城できました。時間を有効に使いたいなら、この立地は本当に強いです!
②客室:一人旅ユーザーも快適。部屋の隅々まで感じる気配り

お部屋はシンプルで落ち着く空間。ウェルカムサービスで置いてあった「えび煎餅」も美味しい!
「彦根キャッスル」にはシングルルームもしっかり用意されているので、僕のような一人旅ユーザーでも気兼ねなく泊まれるのが嬉しいポイントです。
さらに、地味に感動したのが「室内の浴槽(部屋風呂)が広い」こと!
成人男性でも足をしっかりと伸ばせるくらい大きな浴槽です。旅のスケジュールや当日のコンディション次第では、「大浴場に行くのがちょっと面倒だな……」「部屋で済ませたいな」という日もありますよね。そんな時でも、部屋風呂で足を伸ばして極上のリラックスタイムが過ごせます。

ちなみに館内に併設されている甘味処「イイプリン」で買ったプリンも、濃厚でめちゃくちゃ美味しかったです!
お店は18時に閉店してしまいますが、ホテルのお土産屋さん(20時まで営業)にも売ってるので、お風呂上がりもゆったりと買えます!
③大浴場:湯船からライトアップされた彦根城を眺める贅沢

ホテルの大浴場は、41度の熱湯と37度のぬる湯の2種類というシンプルな構成。 露天はなく内風呂のみですが、湯船に浸かりながら彦根城が眺められるという、最高のロケーションです!
夜になると、彦根城が美しくライトアップされます。お城をボーッと眺めながら贅沢にお湯に浸かる時間は、粋ですね。お酒が欲しくなる。
④ラウンジ:お風呂上がりはラウンジへ。城を見ながらビール

大浴場と同じフロアには「バーカウンター」が設けられていて、フリードリンクがセルフサービスで提供されています。
オレンジジュースやコーヒーはもちろん、ビールまで用意されているんです!(ビールは1人1本まで)
お風呂で粋を感じて酒が欲しくなっていたところ、ちょうどいいタイミング!

もちろんラウンジからも彦根城を見れるので、ビール片手に粋なチルを過ごせました。
⑤朝食:もろこ天ぷら茶漬けが最高!滋賀の味覚を朝から満喫

朝食はビュッフェスタイル。お皿の上には、滋賀・彦根ならではの地元グルメが並びます!僕が食べたものだけでも
- 赤こんにゃくの土佐煮・田楽
- 近江牛を使ったキーマカレー
- 琵琶湖の名物魚「もろこ」の天ぷら茶漬け
※ちなみに、夕食プランはさらに豪華な内容になるみたいですが、僕は予算の都合で今回は外食にしました!笑

特に僕のお気に入りは、琵琶湖名物「もろこ」の天ぷら茶漬け。
ほんのりほろ苦い白身魚の天ぷらに、熱々のお出汁を優しくかける、王道の和食スタイルです。朝の身体にじんわりと染み渡るお出汁が絶品で、贅沢でありながらも、サラッとさっぱりいただける最高の朝ごはんでした!
⚠️注意点:コインランドリーの台数と待ち時間に注意!
注意点が一つあります。
館内にあるコインランドリーは1台のみです。「洗濯+乾燥」の標準モードを選択すると、1回あたり約120分かかるため、他のお客さんとタイミングが被ると結構待ちます。洗濯を予定している方は、早めの時間帯に使うのがおすすめです!
※周囲のコインランドリーは、1km先にしかないのでご注意を!
まとめ:彦根観光の満足度を何倍にも引き上げてくれるホテル!
抜群のアクセスはもちろん、お風呂からの絶景、湯上がりの無料ビール、そして滋賀の味覚を堪能できる朝食ビュッフェと、お値段以上の価値がある大満足の宿でした!
みなさんも彦根を訪れる際は、ぜひ泊まってみてください!
🔗 あわせて読みたい
今回、夕食は予算の都合で観光城下町「キャッスルロード」へ外食に出かけたのですが、その時に食べた「近江牛ひこにゃん丼御膳」がうまかったので、別記事でレポしています!ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください!
















コメントを残す