今回は、清水エスパルスの本拠地「IAIスタジアム日本平(アイスタ)」に行ってきました!
アイスタといえば、サッカーファンなら誰もが知る「日本一景色が綺麗なスタジアム」としても有名ですよね。
今回はアウェイサポーターの視点から、実際に食べて美味しかったスタジアムグルメ(スタグル)と、現地へ行くなら知っておきたい観戦のポイントをレポしていきます!
炭火や甘辛がクセになる!韓国フェアの「韓国ホルモン丼」

まずいただいたのが、この日開催されていた韓国フェア限定の「韓国ホルモン丼」です。
(通常時は海苔キムチのないホルモン丼が販売されています)
韓国のりとキムチが乗っていて、見た目からそそられます。
メインのホルモンはもつに近い部位で、弾力が強め。噛み応えがあり、思った通り非常にご飯に合います!ご飯の量が結構しっかりあるので、これ一杯でお腹いっぱいまで食べられるボリューム感なのも嬉しいポイント。
添えられたキムチは少しピリ辛で、最後まで飽きずに食べ進められました。
夏のアイスタ定番!冷たさと甘さが染みる「みかん氷」

そして、夏のアイスタ観戦の定番メニューといえば「みかん氷」!かき氷の上に、みかんがたっぷり乗っています。
みかん果肉の甘酸っぱさはもちろん、みかん以外にも甘いシロップがかかっているため、しっかり甘いみかん氷を楽しめます。
暑い日の観戦前に体を冷やすのにぴったりな一杯でした。
アウェイサポーターでも安心!チケットの種別関係なくどこでも買える

一般的なスタジアムだと、相手チームのゴール裏エリアは入場すらできないことが多いですが、アイスタはかなりオープンです。ゴール裏でも席までの階段を登らなければ、スタグルは問題なく買えます。
そのため、アウェイユニフォームを着ていてもホームゴール裏エリアでスタグルを調達できます。
今回食べた2点も、ちょうどホームゴール裏のお店だったので、アウェイの僕的には非常に助かりました!
絶景のはずが曇天…それでも雰囲気抜群だったエスパルスの演出

アイスタは「日本一景色が綺麗なスタジアム」として有名で、天気が良ければ富士山と海を臨むことができます!
しかし、この日はあいにくかなりの曇天。残念ながら絶景を拝むことはできませんでした泣……。

ただ、エスパルスの演出・イベントがかなり凝っていたので、夕焼けや花火とマッチして夏の終わりの黄昏を感じました。

混雑!客入りとアクセス柄、スタグルは早めの調達が吉
アイスタ観戦で気をつけていたいのが、スタジアム周辺の混雑です。
元々人気チームであることに加え、サッカー王国・静岡の伝統的な熱気、独特のチャント(応援歌)、タレント豊富な選手層もあって、県内外から多くのアウェイサポーター・ホームサポーターが集まります。
その上、JR清水駅からバスで約30分離れていることや、日本平の途中にある立地ゆえに周辺にお店がありません。みんなスタジアム内で買うため、売店はかなり混雑します。
電車・バスのアクセス事情と帰宅の注意点
遠征組のアクセス面についても少し触れておきます。
まず注意点として、アイスタ発JR清水駅方面のシャトルバスがかなり混むので、僕はアディショナルタイムの観戦は諦めて早めに移動しました……!
※清水エスパルス公式のアクセス案内でも、試合終了直後はシャトルバスの乗車までに30分〜1時間以上の待ち時間が発生する旨が記載されています。当日のうちに帰宅したい遠征組は、移動タイミングの判断が重要です。
新幹線の場合
19時キックオフでもギリ帰れると思います。ただ最寄りの新幹線駅が静岡駅のため、JR清水駅から鈍行列車でさらに移動する必要があります。
関東方面の鈍行列車の場合
神奈川県であれば、18:30頃キックオフなら当日中に帰宅できます。ただ神奈川住みでも鈍行だと終電帰りです……千葉住みだと、ナイトゲームで当日の帰宅は厳しいですね。
せっかくなので、そのまま1泊して静岡の街を旅して翌日に帰るプランがおすすめです!
2033年までに新スタジアム計画!アイスタを楽しめるのは今だけ?
2033年までに、JR清水駅直結で新スタジアムを建設する構想が練られています。
そのため、現在のアイスタで試合観戦やスタグルを楽しめるのも、あと5〜6シーズンに限られるかもしれません。
今のうちに雰囲気を味わっておきたい方は、ぜひ早めに足を運んでみてくださいね!

















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